お子様の正しい成長を願って。

お子様の正しい成長を願って。

朝霞本町ファースト歯科では多くのお子様が受診されています。

0歳児、おかあさんに抱っこされ、大泣きしながらお口の中を見せてくれるお子様から、もう一人で先生の所に行けるよ!って言ってたくましくなった小学4年生。

お子様の成長はわが子の成長を見ているかのようで大変に微笑ましいものです。

私もいつの間にか25歳の社会人になっている長男と大学生活を満喫している長女をもつ父親です。そんな二人のわが子も「こんな時期があったなー」とふと自分のことのように思ってしまいます。

だからこそ厳しい目で見ると、微笑ましいだけでは済まない多くの問題があることも事実です。

どんな問題なのか?

歯医者といえば虫歯なのでしょうけれども、私どもでは虫歯の治療も当然のことながら、最も最重要視させていただいているのは

「お子様の正常な成長発育のお助けをする。」というものです。

正常な成長発育とは?

人間は鼻呼吸をする動物です。

鼻から入る空気と口から入る空気とでは実は大違い!!鼻呼吸をするためには、正常な舌の位置が不可欠です。

舌は味覚を感じたり、発音に関与したりしていますが、呼吸や歯並びにも大きく関係するとてもとても重要な身体の部品なのです。

舌の位置が悪ければ鼻で呼吸できませんから口を開けて呼吸しなければいけません。

これが「お口ポカンです。」

鼻呼吸が正常な成長発育の大切な要素の一つなのです。

心当たりがありませんか?ふとわが子を見るとお口をポカンと開いている。

「みっともないからお口閉じなさい!」

こんな注意をお子さんにしたことはありませんか?何回言ってもお口を閉じないんです、注意したすぐは閉じるんですが、しばらくして見るとまたポカン!。

いかがでしょう?

「お口ポカン」と「舌の位置」は正常な正常発育をするにおいてしっかりと症状を把握して悪い習慣があるならば直していかないといけないものなのです。

これらは歯並びにもおおいに影響を及ぼします。

久しぶりに更新をおこないましたこのブログでは、まずこのお口ポカン問題について数回に分けてお話をしていこうと思います。