「お口ポカン」だとこんな悪いことが

「お口ポカン」だとこんな悪いことが

「お口ポカン」をしている、つまり口を開いているとどんな悪いことが起きるのでしょうか?

まずお口を開いているということは口の中は常に乾燥した状態になります。

そうするとお口の中は乾燥してしまい次のような悪いことが起きる可能性が高くなってきます。

●虫歯になりやすくなる

●歯肉に炎症が起きやすくなる

●色素沈着(茶しぶのような汚れ)が起きやすくなる

こんなお口の中の変化が出てきます。

それ以外に身体全体を見ると健康や成長にも次のような影響が出てきます。

●歯並びが悪くなる

●風邪をひきやすい、その他の病気にもなりやすくなる

●スポーツが不得意

●集中力不足でキレやすい子供になる

●表情があまりなく、笑顔が暗い

絶対とは言えませんが、このような可能性が出てきます。

どうでしょうか?何一ついいことがないばかりか、こうなって欲しくないことばかりですよね。

「お口ポカン」をしてしまう大きな原因は舌の位置の異常と口の周りの筋肉の筋力不足です。

これらを撃退していけばお口を閉じて普段の生活をおくることができて健康な身体を手に入れることができるのです。

これこそが私たちが求めている、皆様のお子様に手に入れていただきたい「正常な成長発育」なのです。